今日は会社に着くなり、上司に仕事を無茶振りされたわけですよ。ちょっと無理そうな分量で、ちょっと困難そうな内容の仕事を夕方までにやっといてねー、みたいなあれを。なんども、無理っすよっていってんのに、まぁ頑張れとしかいわねえし。頑張れっていわれてもなぁ。
まぁ、それでもしょうがないのでやっていたのですが、こいつがどうにもはかどらない。そんなこともあって期限であるところの夕方にはちょっとイライラムードだったわけですよ。
そんななか、ちょっと気になる、でも彼氏もちのあの娘が黄色いコートを着て帰ろうとしていたのですよ。で、まぁちょっと話をしたのですが、その際に「黄色いコートだからキレンジャーでカレーなんですよー」みたいなことを言ってきたのですが、ちょっといろいろあってやさぐれていた私は何を思ったか、「黄色でキレンジャーだなんてヒネリがなさすぎですよ。もっとウィットに富んだことをいわなくては!」みたいなことをいってしまったのですよ。ザ・逆走くんがこんなときに発動しなくても。
ああ、しくじった。いわなきゃよかった。なんでこんなことを言ってしまったんだか。確かに「黄色でキレンジャー」は私の中では安易でひねりのない連想だとは思うのですが、だからといってそんなこといわなきゃいいのに。人に自分のセンスなんて求めてもむなしいだけなのに。彼女は彼女なりに楽しげな会話をしてくれたのに。そんな感じの後悔の気持ちでいっぱいであります。
前もこんなことあったんだけども、いわなくてもいいことは言わない様に気をつけないとなぁ。一番心にゆとりがなく、ウィットがないのは私でした。はい。
今後機会があったらちゃんと謝罪しよう。
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